子供連れで飛行機に乗る際はなるべく最後に搭乗した方がいい

飛行機って滅多に乗らない人の方が多いですよね。
ですから我先に搭乗しようとして混雑に巻き込まれることが多々あります。

そこで解決策として我が家はでは一番最後に搭乗することにしています。

国内線は出発の15分前から搭乗開始になるのですが、搭乗開始になると多くの方が行列に並びます。
一般搭乗開始前に優先搭乗というものがあり、赤ちゃんがいるグループや介助が必要な方は先に搭乗することができます。
そのあとに航空会社の上級会員が優先搭乗でき、最後に一般搭乗という順番です。

上級会員が優先搭乗するのには理由があります。それが荷物置き場の確保。
ビジネスでの搭乗が多いビジネスマンは、手荷物をカウンターで預けずに機内に持ち込みます。なぜなら現地到着後手荷物を待たずに空港を出発できるからです。

一方、一般顧客も荷物スペースを確保するために早めに搭乗したがるケースがあります。確かに機内の手荷物スペースは限りがあるので最後に入ると荷物が置けないことがあるんですね。しかしそうなった場合はCAさんが別の場所を探してくれたり、預かってくれるので大体のケースで問題ありません。

という事になると優先搭乗する理由が特にないんですよね。
子供連れのファミリーの場合、飛行機の狭い機内に滞在するのはなるべく短時間にすべきです。早く搭乗してしまうと機内待機時間が増えるため子供が騒ぎ出します。お勧めしません。

早く搭乗しないと心配だと思うかもしれませんが、飛行機は電車と違い手荷物検査場を通過さえすれば、乗れないという事はまずありません。
各便の搭乗担当者は時間になっても搭乗口に現れない顧客がいると必死で探し回ります。名前を叫んで、館内放送で流して、各担当者と無線連絡を取り合いながら探してくれます。「〇〇様~〇〇様~〇〇便搭乗予定の〇〇様~」という感じです。

ですから、飛行機への搭乗は一番最後で大丈夫です。
みんなが乗り終わって列が途絶えた後、係員の方が〇〇便ご搭乗のお客様はお急ぎくださいと言い出しますのでそれからゲートを通れば全く問題ありません。
そのタイミングでタラップに向かっても飛行機内通路はまだ混雑しています。みんなが荷物を入れたり席を入れ替わったりしているからです。

滅多にない飛行機旅行なのではやる気持ちはわかりますが、ここはぐっと我慢しましょう。
飛行機内は子供にとっては不快空間なので滞在時間をなるべく短縮です。

そして、現地到着後の降機に関しても同じです。
一番最後で大丈夫です。ゆっくり、ゆっくり。

ベルトサインが消えるとすぐに立ち上がり、手荷物を下ろし通路に整列する人が大半ですが、子供連れはそんな事は無視しましょう。急いでも同じです。多くの人が良くわからないので周りと同じように行動しているだけですから。気にすることはありません。

急いで降機しても、結局手荷物受取場で待つことになります。

子供連れはストレスをなるべくためないようにフライトしましょうね。